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やだな~、何か書ける気が全然しない。空っぽになっちゃった感じです。
なんだかイヤな世の中です・・・
都の例の条例に対して大阪の橋下も乗っかろうとする発言があったようです。元弁護士とか、ホントにあいつら鼻から指突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろかって思います。あ、これ、大阪人には普通の会話程度ですので全然、過激な発言じゃないですよ(にっこり)
橋下に関してはもう、絶対マンガとかに恨みでもあるんじゃないかって思えるぐらい偏見が激しくってイヤになります。自分子供はぼこぼこ産ませてるくせになに言うとんねん。可愛そうにあそこの子供はお父さんに本を読んでもらったこともないようですしね。きっと子供が何を好きかなんて知らないに違いない。
千里の高層マンション最上階を買って伊丹空港はいらんとか、よう言うた。絶対に使うんじゃねーぞ。
はっ、あんまりにも個人的に大嫌いなもんで普通に悪口になってしまった。
とにかく思想や文章を国が縛るのは危険すぎるのでやめてください。そして縛るのなら、明確なガイドラインを作ってください。いくら大人の話だからって失楽園なんか、日経新聞の夕刊に連載されたんだぞ。子供に新聞読めって言えないだろう(笑)ああいうのこそ、ちょっと考えた方がいいんじゃないの?
土佐日記ですね。男の人が仮名で書くのは当時恥ずかしい事だったので女性のフリをして書いていた日記・・・で良かったですよね?
仮名文字で書かれたものは、当時はしょうもないものとして扱われていたわけですが、今では立派な古典文学作品です。
文化とか、文明とか、そういうものは今判断するべきではないんじゃないでしょうか。
某府知事さんは結局児童文学館を廃館にして、持続的資料の収集と研究機関を破壊しました。
今度は東京都が条例で、青少年の保護の名の下に規制をしようとしています。
正直、今回の条例がどのように扱われているのか、見るたびに嫌な気持ちになって仕方ありません。
これだけ反対意見があって、議会でも反対する人が少なからずいると思っても、児童文学館の時のようにいつ、ひっくり返るかわからないという思いがあるからかもしれません。
政治屋さんたちの駆け引きというのが理解できないのです。
今の日本(の政治家の考え)では、まるで、アニメ・漫画は要らないものとされているかのようですね。
500年くらい経って、後の歴史家にどう評価されているのか楽しみです。
それにしても、このままでは「図書館戦争」も真っ青な現実がやって来る日もそう遠くはないのではないかと、ふと思ってしまいました。
昨日必死でスタスカ拍手を上げたのは、今日休みだって聞いてたからなのに。結局出勤ですか。ふー。
というわけでせっかく空いたので何かできないかと書きかけのものを引っ張り出してきて続きを書いてました。
合間にぼけーっとしながらぐるぐる頭の中にあるものを練っていたらつい、郁梓とかどうなんだろう、なんて思ってしまったり。いろんな意味で末期です。
スタスカサイト、拍手ありがとうございます。
