2008.6.15~
日常のことだったり、たまにssを落っことしたり。更新したお話の言い訳だったり。普通にBL話なんかも書いてるので注意が必要です。
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寒いのはいいことだ
そう言ってにこにこと笑って近寄ってくる鴇。
「お前、寒いの苦手だろ?」
「うん…そうなんだけど」
そう言いながら、すっと背中の方に回ってぎゅっと抱きついてきた。
「おいっ!」
「こうやってくっつく理由ができるじゃん」
「こら、鴇」
「えへへ、あったか~い」
どこまでわかっているのだろうか。
試されている理性を総動員して、頭の中で数を数えて意識を逸らす。
「ね、篠ノ女は?」
肩に顎をちょんっと乗せてくる。
ぷつんっ。
ぐいっと腕を取って、体勢を入れ替えて。
きょとんとしている顔を上から覗き込む。
「じゃあ、俺は暑い方がいい」
「なんで?」
にやりと笑って耳元でそっと囁いた。
「脱いでいい理由が出来るから」
こんな二人で今年もやっていこうと思ってます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
しかし、新年最初の日記がこれって…初詣で並んでいるのがあまりにヒマなのでした。
そう言ってにこにこと笑って近寄ってくる鴇。
「お前、寒いの苦手だろ?」
「うん…そうなんだけど」
そう言いながら、すっと背中の方に回ってぎゅっと抱きついてきた。
「おいっ!」
「こうやってくっつく理由ができるじゃん」
「こら、鴇」
「えへへ、あったか~い」
どこまでわかっているのだろうか。
試されている理性を総動員して、頭の中で数を数えて意識を逸らす。
「ね、篠ノ女は?」
肩に顎をちょんっと乗せてくる。
ぷつんっ。
ぐいっと腕を取って、体勢を入れ替えて。
きょとんとしている顔を上から覗き込む。
「じゃあ、俺は暑い方がいい」
「なんで?」
にやりと笑って耳元でそっと囁いた。
「脱いでいい理由が出来るから」
こんな二人で今年もやっていこうと思ってます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
しかし、新年最初の日記がこれって…初詣で並んでいるのがあまりにヒマなのでした。
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